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とても長く生きてきたように思います
気がついたら、老仁になっていました。
気がついたら、大切なことについてなにひとつ知らないままでした。
気がついたら、大切なことを
もう一度、探し出そうと思いました。
何が大切なことなのでしょう・・・?
残り少ない余生を、ひとりあそびの世界として、空想的に遊びたくなりました。
知らない花と、知らない星と、お話ししたくなりました。
花のことを知りませんので、花との出会いが感動です。
星のことを知りませんので、星との出会いが感動です。
身ほとりにたくさんの感動があふれるようにありました。
なんでもないことなのですが、あらためてそこにあることに気づいて、ただ感動するのでした。
なんでもないことですから、あなたにはおもしろくもなんともないのかもしれませんが、老仁には、ただ、おもしろいのでした。
ひとりあそびなら、ひとりであそべばいいのに・・・
そうお思いでしょうけれど、ひとりごとも誰かに聞いてほしいときもあるものですね・・・
ときには、あなたのひとりごとも聞いてみたくなるのです。
あなたのひとりごとが聞きたくて、
あなたにひとりごとを聞いてほしくて、
ひとりあそびのホームページを創りました
開いてみてくれますか・・・?
あなたのこころも開いてくれますか・・・?
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